意外なところで使われている大麻(ヘンプ)について

大麻(ヘンプ)は危険性の高いものだというイメージよりも、ファッションが大好きな人にとっては夏を涼しくすごすのに欠かせない製品です。
植物の繊維を細い糸にして縫い合わせたものをリネンというのですが、とにかく通気性がいいので真夏でも涼しくすごすことができます。
天然繊維の大麻(ヘンプ)は綿よりも価格が高くなりますが、虫に強いという特性をもっています。
お気に入りの一着を虫に食われたからもう着られないとなったら悲しいですよね。
昔はクリーニングに出さないといけないとされていて、自宅で洗濯をすることが難しく、お手入れが大変だという方も少なくありませんでした。
ですが最近はホームクリーニングが簡単に出来るようになり、特殊加工された大麻(ヘンプ)は自宅でも洗うことが出来るのでとても便利で経済的です。
中にはシワになってしまうものもありますが、しっかりとシワを伸ばしてから干すと改善されますので安心ですね。
そんな大麻(ヘンプ)ですが、実は意外なところで使用されているのをご存知でしょうか。
コーヒーが好きな人はフィルターを使ってゆっくりと丁寧に煮出して、香りと味を楽しむ方がいらっしゃいます。
そんなコーヒーフィルターにも大麻(ヘンプ)が使われていて、紙製品よりも高い特徴があります。
紙は脂肪分をしっかりと吸収してしまうとことrがあり、例えばあぶらとり紙がいい例でしょう。
これでは豆本来の味が出なくて、苦味だけが残ってしまうのです。
脂肪分を適度に残っているコーヒーとまったくないコーヒーでは美味しさに大きな差がでてしまいます。
ですが麻で作られたフィルターはきめが細かく脂肪も取り過ぎないので、豆本来の風味を最大に引き出してくれます。
酸味のある豆も、苦味のある豆も、そのままの風味で楽しむことが出来るためコーヒー好きの方に好まれています。
また殺菌作用も高いので、水洗いをしただけでOKです。
あとはしっかりと日陰で干せばまた使うことができるので、紙パックに比べれば経済的ですよね。
あまり知られていないのですがシーツにも大麻(ヘンプ)が使われていて、私たちは冬場でも寝ている間に水分を発散しているのですが、吸収性が素晴らしいので雑菌の繁殖を抑えてくれます。
天然素材で出来ているので、もちろん肌にやさしく敏感肌の人でも安心して使うことができます。
安く手に入れることができる合成繊維とは違って肌触りも良いですし、オールシーズン使うことが出来るのが嬉しいですね。
睡眠は基本的には毎日とるものですから、ストレスのない環境で眠ることが出来れば寝つきの悪い人も自然と眠りにつくことができるでしょう。
大麻(ヘンプ)といっても色々な種類がありますので、自分の肌にあったものを選んでください。
比較的強い素材なので長持ちしますし、一生物の大麻(ヘンプ)に出会えるかもしれません。
人にやさしく長持ちすることから経済的でエコな大麻(ヘンプ)の製品を手にしてみませんか。

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