ヘンプオイルを使ったレシピを紹介

その昔は日本のシンボルとして大麻(ヘンプ)が魔よけや精神的な医療として使われてきました。
ですが大麻(ヘンプ)はそれだけではありません。
葉っぱや花穂は食べることができませんが、実は安全なので様々な食品に加工されています。
その1つがヘンプオイルなのですが、おなか周りが気になりだしてきた人やダイエットをしてるけど油を使いたい人にとてもおすすめです。
というのもコレステロールはゼロ!そして動脈硬化か心臓疾患などを引き起こしてしまう原因にもなるトランス脂肪酸がゼロなのです。
それでいて栄養がたっぷりあるので、今まで健康を気にしてオリーブオイルでサラダを食べていた人もヘンプオイルの特徴と美味しさを知ってからはずっとこのオイルを愛用しているという人がとても多いです。
それだけ多くの人に食べられているヘンプオイルはサラダにはもちろんのことフランスパンなどしっかりと噛んで味わうことが出来るものにつけて食べると美味しさがダイレクトにわかります。
でも毎日これだけでは飽きてしまうかもしれません。
そこでヘンプオイルを使ったレシピを紹介していきたいと思います。
おかゆは風邪をひいた時に食べるものだと思われるかもしれませんが、大麻(ヘンプ)の実よオイルを使うことで優れた栄養の吸収だけではなく見た目もオシャレに変身します。
準備するものはお米(よりヘルシーにしたい方は玄米で)と大麻(ヘンプ)の実とヘンプオイル、そして水と塩のみです。
作り方も簡単で、オイル以外の食材を鍋に入れて、お米が柔らかくなるまで炊きます。
柔らかく炊けたらヘンプオイルを回しかけて完成です。
味付けを梅味にしたり、トッピングに海苔や青ねぎなどをちらせても美味しく食べることができます。
卵や鶏のささみを入れるとボリュームが出るので、これもおすすめです。
次に紹介するのはメインになるお魚のフライです。
好きなお魚を用意して、カレー味でも塩味でも普段から作りなれている味付けで大丈夫です。
ですがここで一工夫して欲しいのは、パン粉を大麻(ヘンプ)の実にかえてあげるということです。
そして揚げ油も植物油ではなく、ヘンプオイルを使うことでよりヘルシーですし、さっぱりとした軽い仕上がりになります。
ソースも残ったヘンプオイルを使ってトマトのホール缶とパセリのバジルのみじん切りをいれて塩とコショウで味付けすればOKです。
勿論ソースなしで食べても大麻(ヘンプ)の実の香ばしい風味を楽しむことができますし、ヘンプオイルで作ったソースはコレステロールを気にしている人にも嬉しいです。
身体に良いのにボリュームもあって美味しいとなれば毎日続けられますし、また体内のバランスも良くなってくるでしょう。
必須アミノ酸が豊富に詰まっている大麻(ヘンプ)の実はそのまま食べてもオイルにしても最高です。
上記のレシピから色々とアレンジをして自分のオリジナルレシピを作り出してみてはいかがでしょうか。

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